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No.005 フェンスにくくりつけられる異物について

沖縄普天間基地周辺で行われる平和運動の中で、「フェンス行動」という旗を掲げフェンスを汚すことを目的に活動する方々がおられます。

彼らはフェンスに赤い布テープやリボンだけではなく、様々なものをくくりつけているのです。

さて、これはフェンスに憑依する方々食事後、ゴミをフェンスにねじ込んでいったものです。
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次に、フェンスの傍に廃棄物を投棄する例。
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これは、木の幹をくくりつけています。
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フェンスにくくり付けた石の数々・・・
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3mもの高さの鉄条網にもくくりつけられていました、落ちてきたら大怪我です。
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そして犬の糞を包んだハンカチをフェンス越に投げ込みます。
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車のドアミラーも・・・これのどこが平和? 廃棄物の投棄ではないのか?
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車のFRP製のスポイラーまで・・・
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針金も遠慮なく突っ込みます。
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木の枝も感情のまま・・・
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訳のわからない看板も・・・
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そして己らの糞まで・・・
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これがメディアが絶賛する「非暴力の平和運動家」たちの所業。
しかし、決して報道されることはありません。
このような異物を、私たちは除去し続けているのです。



2013-05-08(Wed)
 

NO.003 5月5日のフェンスクリーン作業です。

5月5日の清掃活動では、過去最大の63名の参加を頂きました。
その中には、今回初めて参加された方が8名もおり、この清掃活動がいま、様々な媒体を通じて広がっていることを実感させられました。
そしてなんと、琉球新報さんの取材もあり、6日付けの新聞に掲載される予定です。

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ただ、活動が昨年の9月、2名の勇気ある若者達から始まったことは、残念ながら削除されておりました。
また、基地内にゴミを投げ入れたり、なんと脱糞までしていることについても何ら言及がなかったことは少々残念であります。


この活動は、テープを貼る者たちを叩き潰すという意味で行われているのではなく、彼らの主張の道具として汚される街の風景を元の状態に戻すことで、通りかかる市民の皆さんの公共心を呼び覚ますことにもなるはずです。



また、この活動を通じリアルな人の輪が出来上がり、ネット上だけではなく、共に語り共に汗をながすことで、新しい絆がどんどん生まれていくのです。

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また、参加する家族連れの子供たちに、街を綺麗にすることの素晴しさを教えることは、健全育成上も大きな硬貨があると思います。
この活動は特定の政党や思想、そして活動に左右されない純然たる非暴力の市民活動であり、このことが多くの政治家を動かし始めていると確信しております。
今後とも多くの市民の皆様のご参加を、どうぞ宜しくお願いいたします。


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なお、今回初めて横断幕を2枚掲示しました。
この横断幕は横5mもある大きなものです。
それからあふれ出す63名の参加者に心が震えました。
参加していただきた皆さん、そして本土から支援していただいた皆さん、通りがかりに差し入れを持ってきてくれた地元の方々の皆さん、すべての方々に感謝申し上げます。
そして怪我を押してサーターアンダギーを持ってきてくれたTさん、心から感謝します。
揚げたてで、とても美味しかったです。

沖縄はまだ、大丈夫です!

※また、とんでもない異物を発見しました。
もう、ここをトイレ代わりに使うのはほんとうに止めていただきたい。
使用後のテッシュもあたりに散乱しており、参加者が片付けました。
モラルは守りましょう。

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2013-05-07(Tue)
 

No.002 フェンスを汚す者とは誰?

さて、公共物であるフェンスを、真っ赤に染め上げる連中とは誰か?
彼らは、フェンスに憑り付くとき、「沖縄人の命のための フェンス行動」という横断幕を掲げています。
これは、普天間基地からの爆音に対し訴訟を起こしている爆音訴訟団という団体です。

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フェンスを汚すことが、沖縄人(?)の命を守ることに繋がるのかは意味不明ですが、地元のメディアでは、このことを絶対的善として報道し続けています。
つまり、フェンスを汚す側は平和を訴えているのだから、その行為は認められるというスタンス。

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彼らの行動パターンは、毎週金曜日に大挙しフェンスに憑依し、赤いテープとリボン、時には赤旗までをもくくりつけていきます。

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以前、ゲート2(佐真下ゲート)に30名余りの活動家が押しかけ、フェンスに様々なものを結わえ始めました。

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それを見かけた地元住民が警察に通報。
パトカーが現場に到着すると、数名を残しそのほんどが車に飛び乗って、遁走しました。
つまり、警察に名前を聞かれると何かとマズイ連中なのでしょう。
目撃者の話では、身なりのいい方々だったとか。


彼らは言います。

「剥がすなら剥がせばいい、いたちごっこさせてやるからな。」
そう言い放ち不敵に笑いました。

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2013-04-24(Wed)
 

No.001 はじめまして、フェンスクリーンプロジェクトです。

はじめまして、フェンスクリーンプロジェクト キャプテンのボギーです。

フェンスクリーン・・・
余り聞きなれない言葉だと思います。
それもそのはず、他府県ではまず考えられない事が沖縄で起きていることから説明したいと思います。

沖縄では昨年の9月に米軍の新型輸送機、オスプレイ(MV-22)が配備されました。

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その配備に反対する平和団体の反対運動は、配備される以前から激しさを増していました。
その運動は、時には過激で危険な行為さえも「平和のため」と称し正当化するに至っています。

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米軍機の通過する航空路の直下で直径1m以上もある巨大な風船をあげたり、また離着陸を妨害する目的で凧をいくつも揚げたりと、地域住民のためにというお題目とは裏腹に、地域住民を航空機の墜落の危険性に晒す行為を、平和のためにと堂々と行い続けてきました。

そんな反対運動の中彼らが考案した作戦が、「フェンス行動」と呼ばれる行動。
これは、米軍基地のフェンスを赤い布テープやリボン、赤旗で真っ赤に染め上げることで、米軍への抵抗の意思と基地の撤去を求めるというものです。
この赤く彩られたフェンスが市民の前に登場したのです。

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その平和団体の手法に疑念を覚え、2名の若者が異を唱え立ち上がったのが昨年の9月。
平和のシンボルとして、マスメディアが賞賛していた赤いフェンスに、カッターナイフとレジ袋を持参し除去作業を始めたのです。

沖縄では、「反戦平和は免罪符」という言葉があり、反戦平和を叫べば何をしてもいい、法を無視してもいいというおかしな風潮があります。
そんな中、危機感を持って立ち上がった二人の若者のことは、沖縄の歴史に残ることでしょう。
平和の名のもとに、理不尽なことを許してはならないという熱き正義感は、フェイスブックやツイッターを通じて瞬く間に伝播し、いまでは50名余りの方々が清掃作業に従事して頂くようになっています。

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いま、その勇気が共感を呼び、そして多くの方々に勇気と正義感を芽生えさせています。
このブログでは、そんな真の市民運動の姿を皆さんにお伝えしていけたらと思っております。

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フェンスクリーンプロジェクト
キャプテン ボギー手登根


2013-04-24(Wed)
 
プロフィール

キャプテン・ボギー

Author:キャプテン・ボギー
沖縄では反基地闘争の一環として、普天間基地のフェンスに赤いテープや赤旗が見苦しいほど貼り付けられていました。
昨年の9月、2名の勇気ある若者がこれに挑み、テープを剥がし始めたのです。
それから一人、また一人として参加者が集まり、いまでは60名余りの方々がリアルに清掃活動に従事して頂いております。

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