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No.011 本日のフェンスクリーン作業について 2013/05/13

昨日は、母の日にも関わらず41名もの方々が清掃作業に参加して頂きました。
天候にも恵まれ、雨がちらつくこともない絶好のコンディションのなか、野嵩(のだけ)ゲートフェンスの一番下から、頂上まで満遍なく貼り付けられた赤いテープを除去していただき、チリ袋2杯分の量のゴミが出ております。

20120512-18.jpg


また、私たちが立ち入れないフェンスの内側には、空き缶や発砲スチロールなどのゴミが投げ入れられており、これに加えフェンス沿いには、何者かが放置したと思われるゴミや空き缶が散乱するという有様でした。
参加者の皆さんは、各々カッターやはさみを用い、除去作業にあたりましたが、怪我をする方もおらず、ほっとしております。

20130512-27.jpg


作業中、FCPのお母さん役であるTさんから、お茶とカマボコの差し入れと、通行中の方からさんぴん茶とカップケーキの差し入れもいただきました。
お気遣いに心から感謝します。

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今回、作業に参加した方の中には日米の旗をくくり付けた帽子を着用しようとしたり、オスプレイ賛成のプラカードを掲揚しようとしたり、政治的ビラを配布しようとしたりしましたが、その全てを却下しました。
この活動は、主義主張の場ではなく、純粋に街の景観を綺麗にし、そこに集う方々の絆を深めていこうというピュアな理念で進めさせて頂いております。
政治活動や主義主張の場にしたくない、それが私の思いです。
今後とも、そのような行為はご遠慮頂きたいと考えております。

20130512-24.jpg


作業終了後、参加者でいつもの記念写真を撮影中、地元の方がベビーカーを押して私たちの前を通過しました。
その時私たちに、このような言葉をかけてくれました。
「皆さんの行動を見ています、いつも綺麗にしていただき、ありがとうございます」と。
これ以上の報酬はないと思います。
この母子の言葉に、多くの参加者の心が打ち震えたと思います。
少しずつですが、私たちの活動が一般市民に認められ始めているのだと。

20130512-26.jpg


反面、反対運動のためにゲートに立つ、ある地元市議会議員から、こんな言葉を投げかけられました。
「リボンを着けることが目的ではなく、公私でオスプレイ等反対を決議しても声をきいてくれない日米政府に対しての小さな抵抗なんです。私にはクリーンアップ作戦は基地を守っているようにしか映りません」

20120512-14.jpg


果たしてそうでしょうか。
基地は既にフェンスによって囲まれ(守られ)ています。
この議員は、自分が住むこの町の風景が赤く染められることを肯定しているのでしょうか。
自分たちの主義主張のためなら、何をしてもいい・・・・
そんな姿を、私は子供たちに見せたくありません。
この議員さんと、フェンスクリーンに参加する一般市民との公開討論を申し込みましたが拒否されました。
再考をと、いまメッセージを送っておりますが未だ返事はございません。

本日ご協力いただきました参加者の皆さん、そして差し入れをいただきました皆さん、クラクションで応援してくれたドライバーの皆さん、そしてこの投稿を見て頂いた全ての皆さんへ心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

20120512-12.jpg


※今回の写真の中に、超妖しい風体の方々がおられますが、この方々は作業する皆を和ませるために敢えてFUNな格好をしております。
危ない連中が乱入したわけではございません(爆)

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2013-05-13(Mon)
 

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チョイさんと言う方のブログを拝見しました。
衝撃でした!!ハートクリーン活動をオスプレイファンクラブと言う始末。

米兵に飛び上がって手を振り続けるのだから呆れる(その言葉そのまま返したい)

コメントしようと思ったら案の定出来ないように設定されてました。

批判の声は聞きたくないのか‥‥もう呆れるばかりです

今度、休みを取ってフェイスクリーン☆ハートクリーン活動☆必ず参加します
2013-05-13 19:25 | なかむら | URL   [ 編集 ]

なかむらさんへ

なかむらさん、ご訪問ありがとうございます。
開催するたびに、最近は2~3名の新たな参加者が見えられ、どんどん盛況となっています。
通りかかった一般市民から、「街を綺麗にしてくれてありがとう」という声とともに、さんぴん茶などが差し入れられたり、ハートフルな活動になっています。
いつか、一緒に汗を流しましょう。
最近、貼る側を賞賛する人々の中には、この活動を「在特会」がやっているとか、「カルト教団」がやっているかというデマを流しております。
しかし、現場を見て頂ければ一目瞭然、どこにもそんな方々はおりません。
笑顔と笑い声、そして子供たちの吹くシャボン玉が溢れる運動なのです。
2013-05-14 09:37 | キャプテン・ボギー | URL   [ 編集 ]

プロフィール

Author:キャプテン・ボギー
沖縄では反基地闘争の一環として、普天間基地のフェンスに赤いテープや赤旗が見苦しいほど貼り付けられていました。
昨年の9月、2名の勇気ある若者がこれに挑み、テープを剥がし始めたのです。
それから一人、また一人として参加者が集まり、いまでは60名余りの方々がリアルに清掃活動に従事して頂いております。

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