スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

No.001 はじめまして、フェンスクリーンプロジェクトです。

はじめまして、フェンスクリーンプロジェクト キャプテンのボギーです。

フェンスクリーン・・・
余り聞きなれない言葉だと思います。
それもそのはず、他府県ではまず考えられない事が沖縄で起きていることから説明したいと思います。

沖縄では昨年の9月に米軍の新型輸送機、オスプレイ(MV-22)が配備されました。

osprey001.jpg


その配備に反対する平和団体の反対運動は、配備される以前から激しさを増していました。
その運動は、時には過激で危険な行為さえも「平和のため」と称し正当化するに至っています。

sayoku203.jpg




米軍機の通過する航空路の直下で直径1m以上もある巨大な風船をあげたり、また離着陸を妨害する目的で凧をいくつも揚げたりと、地域住民のためにというお題目とは裏腹に、地域住民を航空機の墜落の危険性に晒す行為を、平和のためにと堂々と行い続けてきました。

そんな反対運動の中彼らが考案した作戦が、「フェンス行動」と呼ばれる行動。
これは、米軍基地のフェンスを赤い布テープやリボン、赤旗で真っ赤に染め上げることで、米軍への抵抗の意思と基地の撤去を求めるというものです。
この赤く彩られたフェンスが市民の前に登場したのです。

20130302-18.jpg





その平和団体の手法に疑念を覚え、2名の若者が異を唱え立ち上がったのが昨年の9月。
平和のシンボルとして、マスメディアが賞賛していた赤いフェンスに、カッターナイフとレジ袋を持参し除去作業を始めたのです。

沖縄では、「反戦平和は免罪符」という言葉があり、反戦平和を叫べば何をしてもいい、法を無視してもいいというおかしな風潮があります。
そんな中、危機感を持って立ち上がった二人の若者のことは、沖縄の歴史に残ることでしょう。
平和の名のもとに、理不尽なことを許してはならないという熱き正義感は、フェイスブックやツイッターを通じて瞬く間に伝播し、いまでは50名余りの方々が清掃作業に従事して頂くようになっています。

014.jpg




いま、その勇気が共感を呼び、そして多くの方々に勇気と正義感を芽生えさせています。
このブログでは、そんな真の市民運動の姿を皆さんにお伝えしていけたらと思っております。

nodake01.jpg




フェンスクリーンプロジェクト
キャプテン ボギー手登根


スポンサーサイト
2013-04-24(Wed)
 

コメントの投稿

非公開コメント

凄いです!!

これによって、真実が多くの人に知れ渡り、沖縄が沖縄を取り戻し、
日本が日本を取り戻せる大きな希望になる事を願っています!!By オカン
2013-04-24 11:07 | S,Takahashi | URL   [ 編集 ]

JAWSがフェンスに上手にJAWSの絵を描いた

2013-04-24 11:14 | Oshima | URL   [ 編集 ]

ありがとうございます。

皆さん、コメントありがとうございます。
いま沖縄では、マスコミの報道を怖れ、マスコミに阿ることで己の地位を守ろうとする連中が数多くおります。
政治も行政も守ろうとしない大切なものを、この活動を通じ守っていきたいのです。
私たちには出来ることがあります。
今後も勇気を持って活動に邁進してまいります。
2013-04-24 11:41 | ボギー | URL   [ 編集 ]

「平和活動」

左派活動が「平和活動」として称号されてることに凄い違和感。歴史認識を左派教育やメディアに情報社会で何時迄も騙され続けてるのも滑稽。日本は何処かしこも空爆を受け等しく戦争被害者逆恨みして根に持つ風潮は人民国や半島と変わらない。そんな中、マトモな思考回路でクリーン活動を繰り広げる事に賞賛します。洗脳されてる人が大多数の中で真面な思考を維持する事は想像を絶する大変なことなのかもしれません。
2013-04-24 11:46 | 東野龍也 | URL   [ 編集 ]

愛国心

良いですね! 一人でも多くの賛同者が増えていくように拡散します!
2013-04-24 12:31 | Tanimoto | URL   [ 編集 ]

心から感謝します。

熱いお言葉の数々、身に染み入る思いです。
残念なことに、私たちの活動は全国の方々に知られても、沖縄県民には伝えられることはございません。
私たちは、沖縄の出来事を沖縄以外のメディアで知るという場面に多々遭遇します。
自分達に出来ることを、ひとつずつ積み上げ、多くの方々の目を覚ましていけたらと思っておりますので、今後ともご協力とご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
2013-04-24 14:10 | ボギー | URL   [ 編集 ]

素朴な疑問

初めまして。
私は右翼でも左翼でも、平和教育に洗脳されているものてもありませんが、
この記事を読んで一つだけ疑問に思ったことがあります。
確かに飛行場の近辺で凧を上げたり大きな風船を飛ばすのは大変危険なので、一刻も早く止めてほしい。
しかし、フェンスを赤く染めて反対の意を表すことに、どのような疑念を持ったのでしょう?
何か危険なことがあるのでしょうか?
それとも沖縄の人たちは、実は基地の存在や、いわゆる「屈辱の日」と呼ばれる日のことを、あまり意識したりしていないのでしょうか?
感情的なやり取りをしたいのではありません。沖縄の人たちの本当の気持ちが知りたいのです。
どうか上記のことについて教えて下さい。よろしくお願いします。
2013-04-29 01:32 | あっちゃん | URL   [ 編集 ]

Re: 素朴な疑問

初めまして、ご訪問に心から感謝申し上げます。
お答えしたいと思います。
まず、フェンスを染め上げることにどのような疑念を持ったか?ということですが、反戦平和を訴えるためなら何をしてもよいという訳ではありません。
フェンスはいわゆる「公共物」であり、そこを個人的な思いをぶつけることは、一般常識からすれば、かけ離れた行為だと思うのです。
もし、赤く染め上げることで抗議の思いを伝えるのなら、公共物ではなく自宅でも構わないと思います。
そこでこそ、表現の自由を謳歌すべきだと思います。

次に、屈辱の日ですが、個人的にいままでそんな言葉は聞いたことがありませんでした。
復帰後40年余りになりますが、このような言葉が突然浮上し困惑している県民は多いと思います。
県民の中には「復帰前が暮らしやすかった」と思っている方々が数多くおられます。
暮らしやすい=屈辱ではございません。
屈辱と感じてきた方もいるとは思いますが、沖縄県民が全て屈辱だと思っていることは決してありません。
オール沖縄で屈辱の日を、というのはメディアによる大衆煽動です。
私達は母なる祖国日本に復帰できたこと、そしていま日本人でいられることに大きな喜びと誇りを持っています。
いくらマスコミが騒ごうとも、当時の沖縄の新聞には一言も、屈辱という言葉は見あたりません。
これが真実です。
2013-05-04 09:12 | キャプテン・ボギー | URL   [ 編集 ]

はじめて知りました

ツィッターからこちらに来ました。ビックリしました。いくら平和運動と言っても、いろんな危険物や汚物でフェンスを汚すって、なんか変ですね。いたちごっこでしょうが、ほっとくわけにはいかないですよね。警察に言ってもダメなんでしょうか?自治体とか。
2013-05-23 10:12 | シュガー | URL   [ 編集 ]

シュガーさんへ

警察は・・捕まえたくても法的な問題があり、注意に留めるしかないようです。
それを知っているために、彼等はやりたい放題で、逆に「警察が右翼から守ってくれている」と嘯く始末。
主権国家として、法を逸する行為をいつまでも認めてはならないと思うのですが。
2013-06-12 14:13 | キャプテン・ボギー | URL   [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2013-11-15 19:29 |  |    [ 編集 ]

プロフィール

キャプテン・ボギー

Author:キャプテン・ボギー
沖縄では反基地闘争の一環として、普天間基地のフェンスに赤いテープや赤旗が見苦しいほど貼り付けられていました。
昨年の9月、2名の勇気ある若者がこれに挑み、テープを剥がし始めたのです。
それから一人、また一人として参加者が集まり、いまでは60名余りの方々がリアルに清掃活動に従事して頂いております。

最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。