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No.021 野嵩ゲートの翌日  2013/06/11

6月11日の野嵩(のだけ)ゲートの様子です。

2週間綺麗だったフェンスですが、鍵山氏らが帰られた翌日、平和団体が憑依、フェンスに赤テープを巻き付けました。

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情報を得て現場を確認してきましたが、酷いと言う他ありません。
先ずは、画像をご覧下さい。

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上から下まで、まんべんなく貼られています。

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また、ゴミをフェンスの内側へと投棄してありました。

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今回初めて黄色いテープが登場しましたが、赤と黄色、どこかの国の国旗のカラーですよね?
2週間、フェンスにテープを巻き付けなかったのは、本土から来る鍵山氏一行や、フライトプランフェスタを見学する多くの県民に見せたくなかった、という噂があります。

県外から来た方々が、ここを清掃し、県内に住む方々が翌日汚す。
これをレジスタンスだと嘯く者もいます。
沖縄に住む者として、心から恥ずかしいと思います。
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2013-06-12(Wed)
 

No.020 日本を美しくする会 野嵩清掃 2013/06/10

6月10日、午前6時より、鍵山会長率いる「「日本を美しくする会」の皆さんと、地元宜野湾市民、私と細君が参加しての合同清掃を野嵩ゲートで行いました。

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この清掃活動は、フェンス傍の雑草や、歩道上の草を丁寧に取り除く作業で、とても根気のいる作業となります。

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みなさん一人ひとりが、まるで自分の庭を手入れしているかのように、嫌な顔ひとつせずに雑草を取り除いていく姿は、神々しくさえありました。

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通行人から、「どちらの自治会ですか?」と質問され、「神奈川から来ました」と答えると、たいへん驚き、「遠くからご苦労様です」と礼を言われております。

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ゲートを通過する米兵は最初、こちらを向こうとはしませんでした。
いつもここに憑依している擬似ヘイワ団体の連中と思っているのです。
しかし、私が手を振りグッドモーニングと声をかけると、こちらを向いて笑顔で手を振り返してくれました。
罵声と怒号を毎日浴びせられたら、ゲートを通過することは恐怖になるでしょう。
このままでいいはずはありません、またこれが平和に繋がるはずもありません。

今回の参加メンバーは九州、四国、関東からお見えになっておられます。
皆さん、掃除のプロです。
手際よく雑草は片付けられ、歩道も生え際もみるみる綺麗になっていきました。

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次の予定があると、作業を切り上げた直後、この場所に憑依するJAWSが現れました。

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そしてメンバーがいる前で、大声を上げながら米兵を威嚇したのです。
唖然とするメンバーさんが、「あれ何ですか?」と。
「プロ市民、レイシストです、米兵に罵声を浴びせに来るんです」と答えると絶句していました。

清掃のメンバーが去って2分後、JAWSの本隊が到着です。
車から人と機材を降ろし、どんどん集まってきました。
そしていつもの光景が始まりました。

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日本人の車には、愛想笑いで手を振り、米兵の車両(Yナンバー)と見るや、車に接近し、言葉に書けない汚い言葉を大声で浴びせかけます。
抵抗してこないと判っているから、こんなことが出来るのです。
余りにも卑怯、これのどこが平和なのだろうか?

これから沖縄に観光に見えられる皆さん、お時間を少し割いてこの現状を見て見てもらえませんか?
マスコミが絶賛する非暴力の平和運動の実態を、ご自身の目で確かめてほしいのです。
平和を叫べば何をしてもいいと、暴虐の限りを尽くすこの連中は、道に落ちたゴミひとつ拾うこともありません。
逆にゴミを放置し、時には脱糞行為にまで及ぶのです。

沖縄県民の皆さん、これを見てどう思いますか?
他人を笑顔にすることではなく、貶し威嚇するためだけに、ここに立つ者たちを。
私は、日本人として、沖縄県民の一人として、心から恥ずかしいと思います。
2013-06-12(Wed)
 

No.019 日本を美しくする会 辺野古清掃 2013/06/09

掃除という活動を通じ、環境美化に努めるという鍵山氏に率いられる団体、「日本を美しくする会」の皆さん17名が、10月の清掃活動の下見として沖縄に見えられました。

彼らは、厚木でもフェンス周辺の美化作業を行っており、産経新聞で報道された私たちの活動に賛同し、会長自ら来て頂いたのです。

空港に到着後、普天間野嵩ゲートを視察、すぐ高速で辺野古へ向かいました。

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辺野古のフェンスには、県内外というより、県外から来た方々の醜悪なリボンが数多く結わえられていましたが、その中にハングル文字のリボンが信じられないほど多く見受けられました。

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なぜに沖縄でハングル(南北朝鮮)なんでしょうか?
いつもある横断幕は、撤去を予測してか、取り外されていました。
全国の労組から送られた横断幕を張ることも資金源のようですので、撤去されると都合が悪いのでしょう。

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作業開始からなんと20分もかからず、全てのリボンの除去に成功。

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フェンスは元の姿を取り戻しております。

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鍵山会長をはじめ、「日本を美しくする会」の会員の皆さん、そしてFCPのメンバーも参加しての初の合同作業は、こうして成功裏に終了です。

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参加されました皆さん、ほんとうにご苦労様でした。
なお、「日本を美しくする会」の皆さんは、10月に100名の会員の方々で沖縄入りし、清掃活動を行う予定だそうです。

2013-06-12(Wed)
 

No.018 テープ貼りは、一段落か? 2013/06/08

6月8日、佐真下、野嵩両ゲートへ現状確認へ行ったところ、佐真下は綺麗な状態、野嵩はフェンス2面だけに赤テープが貼られていました。
9時前に到着したのですが、すでにFCPのメンバーの1名が既に来ており、この2面のテープを剥がしにかかっていました。

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私も一緒に作業し、40分くらいで全てを除去しました。
よって、翌日予定されていたFCPは、久しぶりに中止となりました。

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余り貼られていない理由は、今のところ不明です。
ただ、今週余りにも暑くて、体調を崩したのかもしれません。
このまま綺麗なままが続けばいいのですが。

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あと、アメリカ海兵隊の方々から、フェンスクリーンに参加する一般市民に向けた横断幕がかかげられておりました。

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皆さんの平素の協力が、互いの絆を確実に強固なものにしています。
日々の行動は、何ひとつ無駄にはならないのです。
2013-06-12(Wed)
 

No.017 鉄条網に仕掛けられた罠

鉄条網に仕掛けられた罠の数々・・・

以前は、写真のように鉄条網をビニール紐でくくりつけ、除去作業する方が紐を切断すると、鉄条網がはじけて手に突き刺さるトラップが仕掛けられ、何名もの方が手に怪我をしました。

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最近ネットを介して、この状況が全国に伝わり、平和を騙るテロリストとしての正体がばれつつある今、焦ったのか手法を変えています。

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以前は鉄条網をビニール紐にて圧縮するかのようなトラップが一般的でしたが、最近は間隔を縮めることなく、巻き数を増やし難儀をさせようという魂胆がミエミエです。

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また、鉄条網の棘の一つ一つにテープを突き刺すということもやっています。

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この方法では、はじけることはありませんが、鉄条網には尖った部分が多くあり、除去作業中のケガをゼロにするのは困難です。
根気よく剥がすしかないのが現状です。


さて提案ですが、これからの観光シーズン入りを前に、沖縄の平和運動の実態見学などいかがでしょうか?

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月曜日から金曜日までの毎日(アメリカの公休日を除く)に、
6:00~8:00 大山ゲート 
8:00~17:00 野嵩(のだけ)ゲート

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ぜひ多くの日本国民に、沖縄で行われている暴力的な平和運動の実態を見て頂き、その状況をご自身のブログやFacebookにて発信して頂くことで、いかにメディアが平和運動の実態を美化して国民に知らせているのかを知って頂ければ幸いです。

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フェンスやゲート前に巣くうプロテスターの真の姿は、マスコミ報道とは全く違うのです。
なお、見学の際には近隣住民の妨げになりませんよう、静かで節度ある行動をお願い申し上げます。
2013-06-12(Wed)
 

No.016 野嵩(のだけ)ゲートの清掃です 2013/05/26

05月26日のフェンスクリーン作業の様子です。

先週、生憎の天気で中止となってしまい、今日改めての作業となりました。
8時半頃、浦添~宜野湾方面は雲が低く垂れ込め雨模様。
これは中止になるかもと、雨に霞んだ道を走らせていました。
なんと、野嵩ゲートに到着すると、そこは雨が降っておらず、雲の合間から青空が見えるような天気となっていました。
まるで天までもが、私たちを応援しているかのような気がしました。

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私が到着する以前に、既に5名ほどの方々がフェンスの清掃を始めておりました。
定刻より早く来ていたき、率先して作業にあたる方々の熱意に感謝します。

その後、9時を過ぎたあたりから、どんどん参加者が増え、フェンスの界隈は祭りのように大賑わいです。

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いつも常連の親子連れの方も、笑顔で現場に到着です。

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これこそ、平和を象徴する光景ではないでしょうか。
どんどん人数が増え、合計40余名の参加を頂き作業は無事終了致しました。

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さて、最近の参加者の除去するスピードは、驚くべき速さです。
参加回数が増えるにつれ、除去するコツを覚え、自ら工夫し効率をあげています。
以前は2時間半くらい掛かっていましたが、最近の作業のスピードは、後から来た方が「剥がすところがない!」というほど迅速になっています。

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作業時間約1時間半で全ての赤テープとビニール紐の除去を完了です。
今回も、飲み物やお菓子の差し入れを頂き、皆で美味しくいただきました。
ありがとうございます。
また、オスプレイファンクラブのシャツを作っている方から、今後の活動の足しにと、金一封の寄付があり、次回の作業のために大切に活用させていただく所存です。

今回も初めて参加された方もおりましたが、作業後旧知の仲のように交流ができました。
ここは単に清掃活動を通じ、人と人の心の交流の場にもなっています。
そしてその交流は国籍を超え、互いの信頼と絆をも創りあげているのです。

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ご参加頂きました40名余の参加者の皆さんと、海の彼方から私たちの活動を支援していただいています全ての支援者の皆さんに厚く御礼を申し上げます。

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フェンスは元通りに綺麗になりました。

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どんな理由をつけようとも、町を汚す行為に正義はありません。
汚すことを正当化する皆さんにはいつしか、その愚かさに気付いていただきたいと。
2013-06-12(Wed)
 

No.015 佐真下ゲートにも赤いテープが・・・

佐真下ゲートが汚されている、との緊急の連絡を受け、現場に駆けつけました。
現場に着いてみると、そこは燦々たる有様となっておりました。
ゲートの門扉には、ヒトゴロシとか、キチは本土へとかという文字とともに、真っ赤なテープ、リボンが無数に結わえ付けられていました。
それらは正面だけではなく、左側に50m入ったところまで延々と続いていたのです。

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とりあえず写真を撮影し、わが細君を迎えに行った帰りに、もう一度ここへ立ち寄りました。
ゲートに到着すると、先ほどまでの豪雨が嘘のように止んでしまいました。
ここは朝の6時~8時まで基地に入る米兵や基地従業員の方が通過するところです、多くの人々の目に、このような破廉恥で醜悪なものを見せるのは、日本人として恥ずかしく思います。

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細君と二人で除去を始めたのが午後5時30分頃、しばらくすると、フェンスクリーンの仲間が一人駆けつけてくれました。
「日曜日に参加できなかったので、ここが汚れていると聞いて清掃に来ました」と。
そして暫くすると、もう一人、灼熱の男が駆けつけ、4名で作業をすることとなりました。

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講演会のあと、打ち上げとかがあったはずですが、ここが汚されているという情報を耳にし、駆けつけてくれた2名の仲間たち。
なんとも熱い男たちなのだろうか。

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4名による作業は午後7時頃までかかり、大きなビニール袋いっぱいの赤テープを除去することが出来ました。
その頃には暗くなっており、近くにある焼鳥屋さんにて4名でささやかな打ち上げをして帰宅しました。

何度もいいますが、平和運動そのものは決して否定は致しません。
しかし、誰の目にも触れないようなところや、児童公園の中にまで、赤テープを貼りまくることがどうして平和に繋がるのでしょうか?

最初は平和運動のいち手段だったかもしれませんが、今ではテープを貼ること自体が目的と化しているようにしか思えません。

どうせなら、誰もが認め、社会的にもプラスになるような行動で平和を訴えて欲しい。
例えば、ビーチクリーンとか・・・・
時には米兵の方々と一緒になって作業し、言葉を交わすことも必要ではないでしょうか。

罵声を浴びせるだけ、フェンスを汚すだけでは、あなた方の声は彼らに届きません。
イソップ物語の「北風と太陽」を精読されることをお勧めしたいと思います。
2013-06-12(Wed)
 
プロフィール

キャプテン・ボギー

Author:キャプテン・ボギー
沖縄では反基地闘争の一環として、普天間基地のフェンスに赤いテープや赤旗が見苦しいほど貼り付けられていました。
昨年の9月、2名の勇気ある若者がこれに挑み、テープを剥がし始めたのです。
それから一人、また一人として参加者が集まり、いまでは60名余りの方々がリアルに清掃活動に従事して頂いております。

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