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No.014 本日、清掃作業を実施します。 2013/05/18

【お知らせ】 本日のフェンスクリーン作業について 2013/05/18

みなさん、おはようございます。
夜中、しとしとと降っていた雨も止んで、久しぶりに明るい朝となりました。
天気予報では、特に警報なども出ておらず、雨雲もほとんどありません。
よって、本日の作業は予定通り野嵩(のだけ)ゲートにて開催したいと思います。

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なお、鉄条網に結わえ付けられた紐が余りにも多いため、脚立が必要となりますので、
ご持参頂けましたら幸いです。
今までの中で、最も汚く汚されておりますが、これは「平和行進」等に参加するために
県外から来沖した活動家の方々の一部が、競うようにフェンスにテープとリボンを結わ
えつけていった為だと思われます。

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駐車される際には、付近の路上に駐車しますと住民の方々の迷惑となりますので、
ゲートから下った信号を左折した市民駐車場をご利用下さい。
手間はかかるかとは思いますが、ぜひ多くの方々のご協力をお願い申し上げます。


Fence Clean Project 090-8305-4896
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2013-05-18(Sat)
 

No.013 野嵩(のだけ)ゲートの惨状です・・・ 2013/05/16

先ほど、上腹児童公園の帰りに、野嵩(のだけ)ゲートに足を伸ばしました。
雨のなか、活動家の皆さんは、一生懸命に通る車に手を振っていました。
なんだかな~と思って車を進めると、こんな光景が・・・

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木曜日の時点でコレとは、なかりスケールの大きな汚し方だと。
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相変わらず、フェンスに憑依しているようです。
この材料代と熱意を、別のことに使えないのかな。
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道向かいから見ても、汚い光景が広がっているのが判ります。
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そしてこんなものが・・・ 「岩国へ!」 意味が判りません。
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更に意味不明なのがコレ。 「フェンスタダで差し上げます、」 お前のじゃないだろう?
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チリもフェンスの傍に放置プレイ。
お片づけできない大人たちの悪い見本です。
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明日は彼らラフレシアが大挙して、テープを貼りまくる日です。
いまでこの状態なら、明日はとんでもないことになりそうです。
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よって、下記の通り清掃作業を行います。

日時 5月18日(土) 午前9時~午前11時

場所 普天間飛行場傍 野嵩ゲート前

必要なもの カッターナイフ、レジ袋

なお、お車で起こしの際には、ゲートから下っ

た信号を左折したところにある、市民駐車場を

ご利用下さい。

※今回は日曜に行事が多く入っているため、

土曜日開催となりました。

また、野嵩清掃後、上原児童公園も清掃します。

多くの方々のご協力をお願いいたします。





2013-05-16(Thu)
 

No.012 今度は、子供たちの遊ぶ公園に赤いテープが・・

沖縄は梅雨に入りました。
今日も雨が止んだり降ったりの天気・・・
そんな中、1本の電話が入りました。
友人のYさんからの電話。
「たいへんです、今度は子供たちの遊ぶ公園に赤いテープが貼られています!」
まさか、と思いつつも現場に向かいました。

宜野湾市佐喜眞美術館のところを左折します。
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そこを曲がってそのまま直進すると、右手に美術館の入り口が見えてきます。
そこからすこしだけ進むと、公園がありました。
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公園に入っていきます、すると・・・
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公園の子供たちの遊具の向こうに見えてきたのは、見慣れた赤いバッテン印のテープでした。
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ここは晴れているときには、子供たちがたくさん遊んでいる公園です。
そんな子供たちを尻目に、赤いテープを貼ったのです。
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いくらなんでも、子供たちが集まる公園のフェンスに貼るなんて・・・
これで健全育成と呼べるのか?
これが平和運動と言えるのだろうか?
子供たちは、どんな目でテープを貼る大人を見ていたのだろうか・・・


金曜日、ここにまたラフレシアが集まって、更にテープを貼るのかもしれません。
沖縄の平和運動は、手段そのものが目的と化しているとしか思えません。


2013-05-16(Thu)
 

No.011 本日のフェンスクリーン作業について 2013/05/13

昨日は、母の日にも関わらず41名もの方々が清掃作業に参加して頂きました。
天候にも恵まれ、雨がちらつくこともない絶好のコンディションのなか、野嵩(のだけ)ゲートフェンスの一番下から、頂上まで満遍なく貼り付けられた赤いテープを除去していただき、チリ袋2杯分の量のゴミが出ております。

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また、私たちが立ち入れないフェンスの内側には、空き缶や発砲スチロールなどのゴミが投げ入れられており、これに加えフェンス沿いには、何者かが放置したと思われるゴミや空き缶が散乱するという有様でした。
参加者の皆さんは、各々カッターやはさみを用い、除去作業にあたりましたが、怪我をする方もおらず、ほっとしております。

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作業中、FCPのお母さん役であるTさんから、お茶とカマボコの差し入れと、通行中の方からさんぴん茶とカップケーキの差し入れもいただきました。
お気遣いに心から感謝します。

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今回、作業に参加した方の中には日米の旗をくくり付けた帽子を着用しようとしたり、オスプレイ賛成のプラカードを掲揚しようとしたり、政治的ビラを配布しようとしたりしましたが、その全てを却下しました。
この活動は、主義主張の場ではなく、純粋に街の景観を綺麗にし、そこに集う方々の絆を深めていこうというピュアな理念で進めさせて頂いております。
政治活動や主義主張の場にしたくない、それが私の思いです。
今後とも、そのような行為はご遠慮頂きたいと考えております。

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作業終了後、参加者でいつもの記念写真を撮影中、地元の方がベビーカーを押して私たちの前を通過しました。
その時私たちに、このような言葉をかけてくれました。
「皆さんの行動を見ています、いつも綺麗にしていただき、ありがとうございます」と。
これ以上の報酬はないと思います。
この母子の言葉に、多くの参加者の心が打ち震えたと思います。
少しずつですが、私たちの活動が一般市民に認められ始めているのだと。

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反面、反対運動のためにゲートに立つ、ある地元市議会議員から、こんな言葉を投げかけられました。
「リボンを着けることが目的ではなく、公私でオスプレイ等反対を決議しても声をきいてくれない日米政府に対しての小さな抵抗なんです。私にはクリーンアップ作戦は基地を守っているようにしか映りません」

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果たしてそうでしょうか。
基地は既にフェンスによって囲まれ(守られ)ています。
この議員は、自分が住むこの町の風景が赤く染められることを肯定しているのでしょうか。
自分たちの主義主張のためなら、何をしてもいい・・・・
そんな姿を、私は子供たちに見せたくありません。
この議員さんと、フェンスクリーンに参加する一般市民との公開討論を申し込みましたが拒否されました。
再考をと、いまメッセージを送っておりますが未だ返事はございません。

本日ご協力いただきました参加者の皆さん、そして差し入れをいただきました皆さん、クラクションで応援してくれたドライバーの皆さん、そしてこの投稿を見て頂いた全ての皆さんへ心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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※今回の写真の中に、超妖しい風体の方々がおられますが、この方々は作業する皆を和ませるために敢えてFUNな格好をしております。
危ない連中が乱入したわけではございません(爆)

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2013-05-13(Mon)
 

NO.010 明日のフェンスクリーン作業のお知らせ

みなさん、こんばんは。
キャプテンボギーです。
本日の午後、明日の清掃作業の下見のために、野嵩(のだけ)ゲートへ行ってきました。
ここはマスコミが平和団体として取り上げる皆さんが、己の思想のキャンバスとして、テープやリボンで赤く染め上げる場所です。

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現場に到着しました。
やはり、相変わらず酷いありさまです。
日本国の法令により処罰される・・・ことはないようです。

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テープに近寄ると、こんな感じです。

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テープだけではなく、リボンもあります。
蝶結びしていますが、見かけとは違い、きつく結わえられており、その下には赤いテープがありました。

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紐で結わえられたオブジェです。
全く意味が判りません、結界でも張っているのでしょうか?

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そして使い終わったテープの芯は、お約束通り現場に残していきます。

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土地けーせ(返せ)と言っていますが、地主さんなのでしょうか?

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最近は、テープだけではなく、自分たちが飲んだ缶飲料のゴミも、フェンスの中に投げ込みます。

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それだけではありません。
どこからか探してきたゴミも、腹いせのように中に投棄します。
こうなると不法投棄でしかありません。

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余りにも汚い惨状に、平和運動って何だろうと考えてしまいました。
こんなことで何が得られるのでしょうか?

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異物がないかチェックしている私たちを、望遠カメラで撮影している男がいました。
彼は警察官が車両を移動するよう勧告しても、その場を動かず、ずっとカメラを向けていました。
いったい何処のだれなんでしょう?

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明日5月12日 日曜日の午前9時~11時の間
宜野湾市野嵩(のだけ)ゲート前に集合し、清掃活動を行います。
駐車場につきましては、付近の路地に駐車しますと住民の方の迷惑になりますので、ゲートから下った信号を左折した市民駐車場をご利用下さい。
必要なものは、カッターナイフとレジ袋です。
なお、脚立があると助かります。
雨天時及び、雷雨、竜巻警報が出ている場合には中止となります。
明朝、可否はここに掲載いたしますので、ご確認ください。



by キャプテンボギー
2013-05-11(Sat)
 

No.009 宜野湾市議へ招待状を出しました。

5月2日の琉球新報さんに、私たちのフェンスクリーン作戦が掲載されました。
そのことに対して、宜野湾市議の桃原さんが、このようなコメントを発しております。

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>5月6日 琉球新報
>普天間飛行場のフェンスを清掃に市民団体40人参加。
>参加者らは「平和運動を否定はしないが、街を汚してはならない。他のやり方はできないのか」
>「オスプレイ反対などを主張してはいいが、ルールは守ってほしい」などと語った。

>では米軍はルールを守っているのか?
>民家へ不法侵入し、県民を暴行し、飲酒運転は繰り返し、さらにはヘリから物を落とし、深夜まで爆音を晒し、
>土壌まで汚染し、我々の税金で芝生に囲まれ広々とした住居で光熱費等の心配、生活苦も知らない米軍に物を言>うべきではないのか?


>反対運動を否定をしないというなら、阻害行為をやめるべきではないか。
>私はあなた方と対峙したくない。
>もうこれ以上、新基地を造らさない。新基地反対、この一点で一緒にやっていけないのか。

私>は米軍が嫌がることを続けていく。

これは彼のフェイスブックに掲載されたものであり、宜野湾市議と名乗った上で言葉を紡がれております。
よって、私たちは、彼に対し5月10日付で、下記のような招待状をFBのメッセージにて送付いたしました。

初めまして、桃原さん。
フェンスクリーンプロジェクトのキャプテン、手登根です。
貴殿の投稿を拝見し、ぜひともお話がしたいと思いました。
これがその投稿の一部です。
>反対運動を否定をしないというなら、阻害行為をやめるべきではないか。
>私はあなた方と対峙したくない。
>もうこれ以上、新基地を造らさない。新基地反対、この一点で一緒にやっていけないのか。
その点について、公開の討論をラジオで行いたいと思います
議員ともうひとり、こちらからフェンスクリーンに参加している一般市民を2名お招きし、互いの共通点を見いだすべく討論して頂きたいと思います。
予定では5月16日、及び23日の午後10時。
場所はFM21スタジオにて行いたいと思いますので、ご都合のいい日をお選びになり、ご返答頂ければ幸いです。
今後とも沖縄の正常化のために、手を携えて協力していけたらと思います。
ぜひ、言葉を交わして参りましょう。



私たちとしては、街の景観を取り戻す行為をなぜ「阻害行為」と言えるのかが、不思議でなりません。
それも、その地域から選出された議員が発したことに対し、真意を確かめたいのです。
いまのところ、招待への返信はございません。
でも、市民の付託を受けた者として、公衆の面前において討論して頂けると信じております。
出演の可否のタイムリミットは、放送の都合上5月16日とさせて頂いております。


この件については、下記のブログでも取り上げられておりますので、ご覧頂ければ幸いです。
光と影 街の景観を奇麗にする活動に異議を唱える議員


by キャプテンボギー
2013-05-11(Sat)
 

No.008 感謝状を頂きました。 

私たちが、フェンスクリーン作業と平行して行っていることに、ハートクリーン作戦というものがあります。

これは、平和を標榜する平和運動家の皆さんが、月曜日~金曜日の朝5:00~8:00頃にかけて、アメリカ人の方々が通勤する路上へ現れ、ヘイトスピーチを大声で喚き散らしているために、アメリカ人の方々が精神的に参りはじめていることを憂慮し、沖縄の人々が決して差別主義者ではなく、皆さんを友人ですと描いた横断幕を掲げ、笑顔で声をかけることで、彼らに笑顔を取り戻すプロジェクトのことです。

去る金曜日に、大山ゲートでこのハートクリーン作戦を実施中、なんと基地内から普天間基地副司令官がお見えになり、私たちの平素の活動に対し、感謝状が贈られたのです。

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司令官の代わりに訪問した副司令官は、
「皆さんのご協力に対し心から感謝を申し上げる、皆さんは大切な友人です」と述べられました。

フェンスを綺麗にすることと共に、彼らの傷ついた心を笑顔で埋めていく活動への、彼らの最大限の評価だと感じます。

北風と太陽というイソップ物語がございますが、私たちはその物語の太陽でありたいと願います。
罵声と威嚇を続けても、得られるものは何もありません。
ともに心を開き、言葉を交わせる関係が出来てからこそ、伝えたいことをはっきりと伝えられる真の友人となるのではと思います。

ご協力いただいた参加者の皆さんと、物心両面で支援していただきます誇りある日本国民の皆さん全てに感謝申し上げます。

By キャプテンボギー
2013-05-11(Sat)
 

No.007 綺麗になりました。

【ご報告】 臨時フェンスクリーン作業のご報告 2013/05/09 Gate2

本日午前9時より、佐真下ゲートに集合し、臨時のフェンスクリーン作業を行いました。
平日にも関わらず、なんと私を含めて14名の参加があり、初参加の方が2名いたことは、まことに喜ばしいことであります。

途中、なんやら怪しげな風体の方が来て、「反省してます」といい、テープはがしに参加しておりました(爆)

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さて、佐真下ゲートでは、守衛のいることろではなく、そこから50mほど離れた部分に、50mもの長さに渡って赤いテープが貼られていました。
糊面と糊面をくっつけていたため、作業は難航し10時過ぎまでかかりました。
ここを片づけたあとは、滑走路誘導灯のところへ移動です。
道に迷いながら到着した場所には、赤いテープと黒旗がしっかりと貼られていたのです。

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中には梯子を使わないと除去できない場所もあり、除去作業が終了したのは11:30頃。

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すでに夏の日差しの沖縄、みんなで日焼けしつつ、いい汗かきました。
作業終了後、冷たいコーラで喉を潤し帰宅です。

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参加者の皆さん、平日にも関わらずご協力頂きまして、ありがとうございました。
街の風景は元通りになりましたことを、ここにご報告申し上げます。

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帰るときに、足元をみたら、地元の方々がフェンス沿いに植えた花が綺麗に咲いていました。
花たちは、フェンスを汚す人たちをどんな思いで見上げていたんでしょうね。

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Fence Clean Project キャプテン・ボギー
2013-05-11(Sat)
 

No.006 本日、臨時の清掃活動を行います。

おはようございます。
昨日、普天間基地周辺において、誘導灯の直下で大きなバルーンを上げたり、そして赤いテープを貼り付ける行為が集中して行われました。

よって、本日9時からの、臨時のフェンスクリーン作業を行います。
なお集合場所は、普天間飛行場佐真下ゲート(Gare2)となります。
ここはゲートの手前に駐車場がございますので、車はそこへ駐車してください。
除去作業は、ここともう一箇所、誘導灯のところとなります。
日曜日に、1度に3箇所を清掃となると、時間がかかること、そして保安上の懸念がございますので、日曜日は野嵩ゲート(Gate1)オンリーとさせていただきますが、そのための除去作業となります。
なお、道具等はすべて用意してありますので、特段お持ちになるものはございません。

あと、この写真のバスタオルは、触らないようお願いします。
何らかの異物が入っている可能性があり、確認しながら除去します。

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平日のため、日曜のように多くの方々が参加はできないと思いますが、いるだけの人数で頑張ってみましょう。
では、現場にてお待ち申し上げます。

FPC ボギーてどこん 090-8305-4896
2013-05-09(Thu)
 

No.005 フェンスにくくりつけられる異物について

沖縄普天間基地周辺で行われる平和運動の中で、「フェンス行動」という旗を掲げフェンスを汚すことを目的に活動する方々がおられます。

彼らはフェンスに赤い布テープやリボンだけではなく、様々なものをくくりつけているのです。

さて、これはフェンスに憑依する方々食事後、ゴミをフェンスにねじ込んでいったものです。
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次に、フェンスの傍に廃棄物を投棄する例。
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これは、木の幹をくくりつけています。
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フェンスにくくり付けた石の数々・・・
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3mもの高さの鉄条網にもくくりつけられていました、落ちてきたら大怪我です。
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そして犬の糞を包んだハンカチをフェンス越に投げ込みます。
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車のドアミラーも・・・これのどこが平和? 廃棄物の投棄ではないのか?
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車のFRP製のスポイラーまで・・・
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針金も遠慮なく突っ込みます。
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木の枝も感情のまま・・・
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訳のわからない看板も・・・
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そして己らの糞まで・・・
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これがメディアが絶賛する「非暴力の平和運動家」たちの所業。
しかし、決して報道されることはありません。
このような異物を、私たちは除去し続けているのです。



2013-05-08(Wed)
 

No.004 フェンスクリーンが新聞に掲載されました。

私たちが行っているフェンスクリーン作業ですが、地元ではなかなか報道されることはありません。
開催の度に、地元新聞社にFAX、メール、電話にて取材依頼をしましたが、電話1本かかってくることもありませんでした。

しかし、フェンスを汚す方々のことば、何度も何度も取り上げられ、非暴力の平和運動であると沖縄県民や、ネット版にて全国に発信されてきたのです。
この記事は、4月19日の野嵩(のだけ)ゲートで発生した、フェンスを汚す者とそれを剥がす米海兵隊のことを書いた記事です。

20130420琉球-520


問題は下段の「通常は日曜日に軍関係者らが剥がすが」という部分。
私たちの清掃活動は、FacebookやTwitter、mixiなどで集まった一般市民がメイン。
アメリカ人の方々が最近から参加するようになってきましたが、これは私たちの清掃活動を見て、このまま看過できないと、プライベートな立場で参加するようになってきたのです。
それを「軍関係者らが」と書くことは、ある意味この運動を市民運動ではなく、米軍主導でおこなっているというイメージを県民に与え、清掃作業に参加する意欲を失わせようというものであったのでは?という意見もあります。

この件について、私たちは5名の有志とともに、新聞社に問い質しに伺いました。
新聞社のほうでは真摯に対応していただきましたが、「軍関係者らが」と記事を書いた記者は私たちに一切の取材をすることなく、米軍のHPを見て軍関係者らが主導してやっていると判断したとの弁明でした。
そのホームページと実際の記事を見ましたが、そんなことはどこにも書いてありませんでした。
結果的に、記事に不適切な表現があったことを認め、改めて取材をし掲載していただいたのが、この記事。

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フェンスに赤いテープを貼ることは、地元議会でも問題になっており、条例違反であることを新聞社は把握しているのです。
それでも、貼る側を「正義」のように扱うのはどうしてなのでしょうか。
これは3月20日、宜野湾市議会でこの汚損行為が取り上げられたときの記事です。

20130320フェンス-520


反戦平和は免罪符・・・
が、当たり前のように行われる沖縄。
私たちや、県外の皆さんは、都合の悪い真実から目隠しをされているのかもしれませんね。



2013-05-07(Tue)
 

NO.003 5月5日のフェンスクリーン作業です。

5月5日の清掃活動では、過去最大の63名の参加を頂きました。
その中には、今回初めて参加された方が8名もおり、この清掃活動がいま、様々な媒体を通じて広がっていることを実感させられました。
そしてなんと、琉球新報さんの取材もあり、6日付けの新聞に掲載される予定です。

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ただ、活動が昨年の9月、2名の勇気ある若者達から始まったことは、残念ながら削除されておりました。
また、基地内にゴミを投げ入れたり、なんと脱糞までしていることについても何ら言及がなかったことは少々残念であります。


この活動は、テープを貼る者たちを叩き潰すという意味で行われているのではなく、彼らの主張の道具として汚される街の風景を元の状態に戻すことで、通りかかる市民の皆さんの公共心を呼び覚ますことにもなるはずです。



また、この活動を通じリアルな人の輪が出来上がり、ネット上だけではなく、共に語り共に汗をながすことで、新しい絆がどんどん生まれていくのです。

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また、参加する家族連れの子供たちに、街を綺麗にすることの素晴しさを教えることは、健全育成上も大きな硬貨があると思います。
この活動は特定の政党や思想、そして活動に左右されない純然たる非暴力の市民活動であり、このことが多くの政治家を動かし始めていると確信しております。
今後とも多くの市民の皆様のご参加を、どうぞ宜しくお願いいたします。


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なお、今回初めて横断幕を2枚掲示しました。
この横断幕は横5mもある大きなものです。
それからあふれ出す63名の参加者に心が震えました。
参加していただきた皆さん、そして本土から支援していただいた皆さん、通りがかりに差し入れを持ってきてくれた地元の方々の皆さん、すべての方々に感謝申し上げます。
そして怪我を押してサーターアンダギーを持ってきてくれたTさん、心から感謝します。
揚げたてで、とても美味しかったです。

沖縄はまだ、大丈夫です!

※また、とんでもない異物を発見しました。
もう、ここをトイレ代わりに使うのはほんとうに止めていただきたい。
使用後のテッシュもあたりに散乱しており、参加者が片付けました。
モラルは守りましょう。

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2013-05-07(Tue)
 
プロフィール

Author:キャプテン・ボギー
沖縄では反基地闘争の一環として、普天間基地のフェンスに赤いテープや赤旗が見苦しいほど貼り付けられていました。
昨年の9月、2名の勇気ある若者がこれに挑み、テープを剥がし始めたのです。
それから一人、また一人として参加者が集まり、いまでは60名余りの方々がリアルに清掃活動に従事して頂いております。

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