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No.004 フェンスクリーンが新聞に掲載されました。

私たちが行っているフェンスクリーン作業ですが、地元ではなかなか報道されることはありません。
開催の度に、地元新聞社にFAX、メール、電話にて取材依頼をしましたが、電話1本かかってくることもありませんでした。

しかし、フェンスを汚す方々のことば、何度も何度も取り上げられ、非暴力の平和運動であると沖縄県民や、ネット版にて全国に発信されてきたのです。
この記事は、4月19日の野嵩(のだけ)ゲートで発生した、フェンスを汚す者とそれを剥がす米海兵隊のことを書いた記事です。

20130420琉球-520


問題は下段の「通常は日曜日に軍関係者らが剥がすが」という部分。
私たちの清掃活動は、FacebookやTwitter、mixiなどで集まった一般市民がメイン。
アメリカ人の方々が最近から参加するようになってきましたが、これは私たちの清掃活動を見て、このまま看過できないと、プライベートな立場で参加するようになってきたのです。
それを「軍関係者らが」と書くことは、ある意味この運動を市民運動ではなく、米軍主導でおこなっているというイメージを県民に与え、清掃作業に参加する意欲を失わせようというものであったのでは?という意見もあります。

この件について、私たちは5名の有志とともに、新聞社に問い質しに伺いました。
新聞社のほうでは真摯に対応していただきましたが、「軍関係者らが」と記事を書いた記者は私たちに一切の取材をすることなく、米軍のHPを見て軍関係者らが主導してやっていると判断したとの弁明でした。
そのホームページと実際の記事を見ましたが、そんなことはどこにも書いてありませんでした。
結果的に、記事に不適切な表現があったことを認め、改めて取材をし掲載していただいたのが、この記事。

20130505-99-520.jpg


フェンスに赤いテープを貼ることは、地元議会でも問題になっており、条例違反であることを新聞社は把握しているのです。
それでも、貼る側を「正義」のように扱うのはどうしてなのでしょうか。
これは3月20日、宜野湾市議会でこの汚損行為が取り上げられたときの記事です。

20130320フェンス-520


反戦平和は免罪符・・・
が、当たり前のように行われる沖縄。
私たちや、県外の皆さんは、都合の悪い真実から目隠しをされているのかもしれませんね。



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2013-05-07(Tue)
 
プロフィール

キャプテン・ボギー

Author:キャプテン・ボギー
沖縄では反基地闘争の一環として、普天間基地のフェンスに赤いテープや赤旗が見苦しいほど貼り付けられていました。
昨年の9月、2名の勇気ある若者がこれに挑み、テープを剥がし始めたのです。
それから一人、また一人として参加者が集まり、いまでは60名余りの方々がリアルに清掃活動に従事して頂いております。

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