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No.021 野嵩ゲートの翌日  2013/06/11

6月11日の野嵩(のだけ)ゲートの様子です。

2週間綺麗だったフェンスですが、鍵山氏らが帰られた翌日、平和団体が憑依、フェンスに赤テープを巻き付けました。

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情報を得て現場を確認してきましたが、酷いと言う他ありません。
先ずは、画像をご覧下さい。

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上から下まで、まんべんなく貼られています。

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また、ゴミをフェンスの内側へと投棄してありました。

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今回初めて黄色いテープが登場しましたが、赤と黄色、どこかの国の国旗のカラーですよね?
2週間、フェンスにテープを巻き付けなかったのは、本土から来る鍵山氏一行や、フライトプランフェスタを見学する多くの県民に見せたくなかった、という噂があります。

県外から来た方々が、ここを清掃し、県内に住む方々が翌日汚す。
これをレジスタンスだと嘯く者もいます。
沖縄に住む者として、心から恥ずかしいと思います。
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2013-06-12(Wed)
 

No.019 日本を美しくする会 辺野古清掃 2013/06/09

掃除という活動を通じ、環境美化に努めるという鍵山氏に率いられる団体、「日本を美しくする会」の皆さん17名が、10月の清掃活動の下見として沖縄に見えられました。

彼らは、厚木でもフェンス周辺の美化作業を行っており、産経新聞で報道された私たちの活動に賛同し、会長自ら来て頂いたのです。

空港に到着後、普天間野嵩ゲートを視察、すぐ高速で辺野古へ向かいました。

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辺野古のフェンスには、県内外というより、県外から来た方々の醜悪なリボンが数多く結わえられていましたが、その中にハングル文字のリボンが信じられないほど多く見受けられました。

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なぜに沖縄でハングル(南北朝鮮)なんでしょうか?
いつもある横断幕は、撤去を予測してか、取り外されていました。
全国の労組から送られた横断幕を張ることも資金源のようですので、撤去されると都合が悪いのでしょう。

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作業開始からなんと20分もかからず、全てのリボンの除去に成功。

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フェンスは元の姿を取り戻しております。

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鍵山会長をはじめ、「日本を美しくする会」の会員の皆さん、そしてFCPのメンバーも参加しての初の合同作業は、こうして成功裏に終了です。

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参加されました皆さん、ほんとうにご苦労様でした。
なお、「日本を美しくする会」の皆さんは、10月に100名の会員の方々で沖縄入りし、清掃活動を行う予定だそうです。

2013-06-12(Wed)
 

No.016 野嵩(のだけ)ゲートの清掃です 2013/05/26

05月26日のフェンスクリーン作業の様子です。

先週、生憎の天気で中止となってしまい、今日改めての作業となりました。
8時半頃、浦添~宜野湾方面は雲が低く垂れ込め雨模様。
これは中止になるかもと、雨に霞んだ道を走らせていました。
なんと、野嵩ゲートに到着すると、そこは雨が降っておらず、雲の合間から青空が見えるような天気となっていました。
まるで天までもが、私たちを応援しているかのような気がしました。

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私が到着する以前に、既に5名ほどの方々がフェンスの清掃を始めておりました。
定刻より早く来ていたき、率先して作業にあたる方々の熱意に感謝します。

その後、9時を過ぎたあたりから、どんどん参加者が増え、フェンスの界隈は祭りのように大賑わいです。

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いつも常連の親子連れの方も、笑顔で現場に到着です。

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これこそ、平和を象徴する光景ではないでしょうか。
どんどん人数が増え、合計40余名の参加を頂き作業は無事終了致しました。

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さて、最近の参加者の除去するスピードは、驚くべき速さです。
参加回数が増えるにつれ、除去するコツを覚え、自ら工夫し効率をあげています。
以前は2時間半くらい掛かっていましたが、最近の作業のスピードは、後から来た方が「剥がすところがない!」というほど迅速になっています。

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作業時間約1時間半で全ての赤テープとビニール紐の除去を完了です。
今回も、飲み物やお菓子の差し入れを頂き、皆で美味しくいただきました。
ありがとうございます。
また、オスプレイファンクラブのシャツを作っている方から、今後の活動の足しにと、金一封の寄付があり、次回の作業のために大切に活用させていただく所存です。

今回も初めて参加された方もおりましたが、作業後旧知の仲のように交流ができました。
ここは単に清掃活動を通じ、人と人の心の交流の場にもなっています。
そしてその交流は国籍を超え、互いの信頼と絆をも創りあげているのです。

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ご参加頂きました40名余の参加者の皆さんと、海の彼方から私たちの活動を支援していただいています全ての支援者の皆さんに厚く御礼を申し上げます。

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フェンスは元通りに綺麗になりました。

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どんな理由をつけようとも、町を汚す行為に正義はありません。
汚すことを正当化する皆さんにはいつしか、その愚かさに気付いていただきたいと。
2013-06-12(Wed)
 

No.012 今度は、子供たちの遊ぶ公園に赤いテープが・・

沖縄は梅雨に入りました。
今日も雨が止んだり降ったりの天気・・・
そんな中、1本の電話が入りました。
友人のYさんからの電話。
「たいへんです、今度は子供たちの遊ぶ公園に赤いテープが貼られています!」
まさか、と思いつつも現場に向かいました。

宜野湾市佐喜眞美術館のところを左折します。
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そこを曲がってそのまま直進すると、右手に美術館の入り口が見えてきます。
そこからすこしだけ進むと、公園がありました。
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公園に入っていきます、すると・・・
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公園の子供たちの遊具の向こうに見えてきたのは、見慣れた赤いバッテン印のテープでした。
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ここは晴れているときには、子供たちがたくさん遊んでいる公園です。
そんな子供たちを尻目に、赤いテープを貼ったのです。
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いくらなんでも、子供たちが集まる公園のフェンスに貼るなんて・・・
これで健全育成と呼べるのか?
これが平和運動と言えるのだろうか?
子供たちは、どんな目でテープを貼る大人を見ていたのだろうか・・・


金曜日、ここにまたラフレシアが集まって、更にテープを貼るのかもしれません。
沖縄の平和運動は、手段そのものが目的と化しているとしか思えません。


2013-05-16(Thu)
 

No.009 宜野湾市議へ招待状を出しました。

5月2日の琉球新報さんに、私たちのフェンスクリーン作戦が掲載されました。
そのことに対して、宜野湾市議の桃原さんが、このようなコメントを発しております。

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>5月6日 琉球新報
>普天間飛行場のフェンスを清掃に市民団体40人参加。
>参加者らは「平和運動を否定はしないが、街を汚してはならない。他のやり方はできないのか」
>「オスプレイ反対などを主張してはいいが、ルールは守ってほしい」などと語った。

>では米軍はルールを守っているのか?
>民家へ不法侵入し、県民を暴行し、飲酒運転は繰り返し、さらにはヘリから物を落とし、深夜まで爆音を晒し、
>土壌まで汚染し、我々の税金で芝生に囲まれ広々とした住居で光熱費等の心配、生活苦も知らない米軍に物を言>うべきではないのか?


>反対運動を否定をしないというなら、阻害行為をやめるべきではないか。
>私はあなた方と対峙したくない。
>もうこれ以上、新基地を造らさない。新基地反対、この一点で一緒にやっていけないのか。

私>は米軍が嫌がることを続けていく。

これは彼のフェイスブックに掲載されたものであり、宜野湾市議と名乗った上で言葉を紡がれております。
よって、私たちは、彼に対し5月10日付で、下記のような招待状をFBのメッセージにて送付いたしました。

初めまして、桃原さん。
フェンスクリーンプロジェクトのキャプテン、手登根です。
貴殿の投稿を拝見し、ぜひともお話がしたいと思いました。
これがその投稿の一部です。
>反対運動を否定をしないというなら、阻害行為をやめるべきではないか。
>私はあなた方と対峙したくない。
>もうこれ以上、新基地を造らさない。新基地反対、この一点で一緒にやっていけないのか。
その点について、公開の討論をラジオで行いたいと思います
議員ともうひとり、こちらからフェンスクリーンに参加している一般市民を2名お招きし、互いの共通点を見いだすべく討論して頂きたいと思います。
予定では5月16日、及び23日の午後10時。
場所はFM21スタジオにて行いたいと思いますので、ご都合のいい日をお選びになり、ご返答頂ければ幸いです。
今後とも沖縄の正常化のために、手を携えて協力していけたらと思います。
ぜひ、言葉を交わして参りましょう。



私たちとしては、街の景観を取り戻す行為をなぜ「阻害行為」と言えるのかが、不思議でなりません。
それも、その地域から選出された議員が発したことに対し、真意を確かめたいのです。
いまのところ、招待への返信はございません。
でも、市民の付託を受けた者として、公衆の面前において討論して頂けると信じております。
出演の可否のタイムリミットは、放送の都合上5月16日とさせて頂いております。


この件については、下記のブログでも取り上げられておりますので、ご覧頂ければ幸いです。
光と影 街の景観を奇麗にする活動に異議を唱える議員


by キャプテンボギー
2013-05-11(Sat)
 
プロフィール

Author:キャプテン・ボギー
沖縄では反基地闘争の一環として、普天間基地のフェンスに赤いテープや赤旗が見苦しいほど貼り付けられていました。
昨年の9月、2名の勇気ある若者がこれに挑み、テープを剥がし始めたのです。
それから一人、また一人として参加者が集まり、いまでは60名余りの方々がリアルに清掃活動に従事して頂いております。

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